国際資源大学校について

 国際資源大学校は、鉱物資源に関する人材育成と金属鉱産物に係る調査研究等を行う一般財団法人国際資源開発研修センターの一部門として鉱物資源開発に関する人材育成事業を行っています
 一般財団法人国際資源開発研修センター本部(東京都千代田区神田錦町)に研修企画部を置き、ここで研修プログラムの企画立案等を行い、秋田県鹿角郡小坂町にある国際資源大学校で実際の研修を実施しています。

■名称

国際資源大学校

MINETEC: International Institute for Mining Technology, JMEC

■略称

MINETEC(マインテック)

■学校長

納  篤(おさめ あつし)平成30(2018)年4月1日付

■所在地

〒017-0202 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字古館9番地3

TEL: 0186-29-3825

E-mail: minetec■minetec.org (■を@に置き換えてください。)

URL: https://www.minetec.org

■本部所在地(総務部/研修企画部/調査・交流部)

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地5 精興竹橋共同ビル4階

TEL: 03-6275-0731

E-mail: kokusai■jmec.or.jp(■を@に置き換えてください。)

URL: https://www.jmec.or.jp

■小史

昭和45(1970)年 5月 財団法人資源開発大学校 設立 本部:東京都千代田区、研修施設:静岡県富士宮市

平成 2(1990)年 7月 財団法人国際資源大学校に改組

平成 2(1990)年12月 秋田県鹿角郡小坂町に本部・研修施設移転

平成24(2012)年 4月 一般財団法人国際資源大学校に移行

平成25(2013)年 4月 一般財団法人国際資源開発研修センターに吸収合併、同センターの一部門として事業継続

■組織図

■沿革

昭和45(1970)年度

5月30日 財団法人資源開発大学校設立 本部:東京都港区 研修施設:静岡県富士宮市に開設

昭和46(1971)年度

海外資源開発のための国内人材育成事業(自主事業)「資源本科コース」開始

終了年度 平成元(1989)年度(研修生総数691名、第1期~第19期)

(※第12期~第19期は、前期研修と後期研修実施)

昭和55(1980)年度

本部を東京都千代田区に移転

石炭技術者養成事業(NEDO受託事業)「一般コース」(国内研修)開始

終了年度 平成15(2003)年度(研修生総数254名)

※平成2(1990)年度、平成3(1991)年度はNEDO直轄実施 

平成2(1990)年度

7月7日 財団法人国際資源大学校に改組

12月21日 本部、研修施設を秋田県鹿角郡小坂町に移転

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「集団研修 資源開発コース」開始 

終了年度 平成10(1998)年度(研修員総数54ヶ国179名) 

平成6(1994)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「カウンターパート合同研修 鉱山一般 コース」開始

平成15(2003)年度は「地域別研修 鉱物資源探査技術コース」実施

終了年度 平成15(2003)年度(研修員総数31ヶ国122名)

(※平成16(2004)年度対象者3名は「地域別研修 鉱物資源探査先端技術コース」に参加) 

平成8(1996)年度

国内人材育成事業(METI補助事業)「中小鉱山技術者技能向上研修」開始

終了年度 平成10(1998)年度(研修生総数22名) 

平成10(1998)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別特設研修 フィリピン鉱山坑廃水環境汚染防止技術研修コース」実施(研修員数15          名) 

平成11(1999)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「集団研修 環境調和型鉱業開発コース」開始

終了年度 平成15(2003)年度(研修員総数45ヶ国99名) 

平成15(2003)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「地域別研修 鉱業振興共通基盤整備コース」開始

終了年度 平成17(2005)年度(研修員総数12ヶ国36名) 

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「地域別研修 鉱物資源探査先端技術コース」開始

終了年度 平成17(2005)年度(研修員総数11ヶ国22名) 

平成16(2004)年度 

国際協力人材育成事業(JOGMEC受託事業)「製錬所煙灰の無害化金属回収技術 の開発に係る調査研究事業チリ共和国招聘研究者研修」実施(研修員数5名)  

平成17(2005)年度

国際協力人材育成事業(JMEC受託事業)「地域別研修 バルカン地域鉱山地域における環境保護管理コース検討会」開始

終了年度 平成19(2007)年度(研修員総数7カ国22名) 

平成18(2006)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「地域別研修 地質・鉱物資源情報整備コース(アフリカ地域対象)」開始

終了年度 平成20(2008)年度(研修員総数10カ国31名)  

平成19(2007)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発基礎研修」実施(研修生数20名+1名) 

国内人材育成事業(MMIJ受託事業)「非鉄製錬・リサイクリング技術講座 共通基礎コース」実施(研修生数13名)

非鉄資源8社より国内資源人材育成事業および大学校運営機能の強化を目的とした寄附金5億円を仰ぐ  

平成20(2008)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」開始(第1期研修生数21名)

国内人材育成事業(MMIJ受託事業)「非鉄製錬・リサイクリング技術講座 耐火物コース」実施(研修生数12名)

国内人材育成事業(MMIJ受託事業)「非鉄製錬・リサイクリング技術講座 排水処理コース」実施(研修生数17名)

国内人材育成事業(MMIJ受託事業)「非鉄製錬・リサイクリング技術講座 共通基礎コース」実施(研修生数13名)

産学連携人材育成事業(鉱物資源分野における国際人材育成プログラム開発 (JOGMEC受託事業)

資源系学生を対象に研修コース実施(研修学生数18名)  

平成21(2009)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第2期研修生数23名 累計44名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「国際資源開発人材育成研修」実施(研修学生数30名於幕張)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「集団研修環境に配慮した効率的資源開発・利用に関する研修コース」開始 

終了年度 平成23(2011)年度(研修員総数21ヶ国49名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「地域別研修 リモートセンシング技術を活用した資源探査の基礎コース」開始 

終了年度 平成23(2011)年度(研修員総数5ヶ国23名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 コソボ環境に配慮した鉱山開発・資源管理コース」実施(研修員数9名)

平成22(2010)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第3期研修生数27名 累計71 名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 リサイクルコース」(研修生数15名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数16名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース」(研修生数21名)  

平成23(2011)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第4期研修生数29名 累計100名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数18名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 乾式冶金コース」(研修生数16名)   

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 コソボ共和国 環境に配慮した効率的な資源開発・利用に関する研修を実施(研修員数9名)

平成24(2012)年度

4月1日 一般財団法人国際資源大学校へ移行

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第5期研修生数30名 累計130名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数18名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 リサイクルコース」(研修生数13名)   

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 コソボ環境に配慮した鉱 山開発・環境管理コース実施(研修員数8名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「集団研修 持続可能な鉱物資源開発管理コース」開始(研修員数19名) 

終了年度 平成26(2014)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「地域別研修 アフリカ地域 資源地質情報整備コース」開始(研修員数8名) 

終了年度 平成26(2014)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 アンゴラ地質院能力強化研修」開始(研修員数10名) 

終了年度 平成26(2014)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 モンゴル鉱物資源セクター人材育成コース」実施(研修員数8名)

平成25(2013)年度

4月1日 一般財団法人国際資源開発研修センターに吸収合併、同センターの一部門として事業を継続

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第6期研修生29名 累計159名)

国内人材育成事業(自主事業)「資源経済専門コース」実施(参加者数91名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数19名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 廃掃法コース」(研修生数13名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース」(研修生数13名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「集団研修 持続可能な鉱物資源開発管理コース」(研修員数20名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 アンゴラ地質院能力強化研修」(研修員数10名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 コソボ環境に配慮した鉱 山開発・環境管理コース」(研修員数10名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「国別研修 モンゴル探査・鉱山開発コース」(名称変更)(研修員数9名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「地域別研修 アフリカ地域 資源地質情報整備コース」(研修員数8名)

平成26(2014)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第7期研修生27名 累計186名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数20名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 廃掃法コース」(研修生数11名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 乾式冶金コース」(研修生数10名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修研修 持続可能な鉱物資源開発管理コース」(研修員数13カ国22名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 アフリカ地域 資源地質情報整備コース」(研修員数8カ国18名)

平成27(2015)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第8期研修生22名 累計208名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数22名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 廃掃法コース」(研修生数9名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 リサイクルコース」(研修生数10名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 資源開発行政コース」 開始(研修員数16カ国30名) 

終了年度 平成29(2017)年度

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 アフリカ地域 鉱物資源探査のための地質情報マネジメントコース」開始 

(研修員数8カ国16名)終了年度 平成29(2017)年度

平成28(2016)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第9期研修生20名 累計228名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数19名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 廃掃法コース」(研修生数4名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース」(研修生数10名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修研修 資源開発行政コース」(研修員数20カ国20名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 アフリカ地域 鉱物資源探査のための地質情報マネジメントコース」(研修          員数11カ国17名)

平成29(2017)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第10期研修生27名 累計255 名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数19名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 乾式冶金コース」(研修生数12名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」(研修生参加数40 名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修研修 資源開発行政コース」

(研修員数18カ国19名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 アフリカ地域 鉱物資源探査のための地質情報マネジメントコース」(研修員数12カ国17名)

平成30(2018)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第11期研修生23名 累計278 名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数22名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 リサイクルコース」(研修生数12名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」(研修生参加数44 名)

平成31(2019)年度(令和元年度)

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第12期研修生24名 累計302 名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数24名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース」(研修生数14名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」(研修生参加数50 名)

令和2(2020)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第13期研修生11名 累計313名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」

※新型コロナウイルス感染拡大のため延期

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 乾式冶金コース」(研修生数8名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」

※新型コロナウイルス感染拡大のため中止

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 鉱山開発における環境対策等研修(遠隔研修)」(研修員数8ヵ国11名)

※新型コロナウイルス感染拡大のため本邦研修は、令和3(2021)年度に延期し、インターネットを利用した遠隔研修を実施

令和3(2021)年度

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」

※新型コロナウイルス感染拡大のため延期

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第14期研修生13名 累計326名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 リサイクルコース」(研修生数21名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」(研修生参加数26 名)

国際協力人材育成事業(JICA受託事業)「課題別研修 鉱山開発における環境対策等研修(遠隔研修)」(未受託)

※新型コロナウイルス感染拡大のため、JICA東北がJICA-VANを利用した遠隔研修を直接実施

令和4(2022)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第15期研修生15名 累計317 名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数21名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース」(研修生数16名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」(研修生参加数14 名)

令和5(2023)年度

国内人材育成事業(自主事業)「資源開発研修」(第16期研修生11名 累計328 名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 共通基礎コース」(研修生数21名)

国内人材育成事業(自主事業)「製錬・リサイクル研修 湿式製錬コース」(研修生数15名)

国内人材育成事業(JOGMEC受託事業)「地熱資源開発研修」(研修生参加数20 名)