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■事業概要

平成29年度


(1)資源系人材育成研修事業
 非鉄各社より要請がありました資源系人材育成研修事業「資源開発研修」は、当大学校が主催して、平成20年度より本格稼働しました。本研修では、これまでの研修終了時のレポート・アンケート等を参考に当大学校の資源開発研修委員会でこれを検討し、年々その規模を拡充・拡大するとともに、内容の充実を図っています。
 また、経済産業省が一般社団法人資源・素材学会に委託した「中小企業産学連携製造中核人材育成事業(非鉄製錬産業及びこれと技術基盤を共有する資源リサイクル産業の中核人材育成事業)は、その一部について当大学校に再委託されてきましたが、平成22年度から当大学校主催の「製錬・リサイクル研修」として、前述の「資源開発研修」と併設して実施しています。
 

① 資源開発研修[第10期]
・研修目的
資源政策、資源需給、資源開発技術、資金調達、プロジェクト評価及び海外フィールドの見学等の研修を行い、鉱物資源開発に係るプロジェクトの総合的推進のための能力の養成・向上を図る。

・研修期間
平成29年6月26日(月)~平成29年9月15日(金)

・研修生数
定員24名程度

・カリキュラム概要
第1週~第9週 資源の役割/需給構造/ビジネスの動向、資源政策、地質、採鉱、選鉱、製錬、環境、財務基礎、現場見学、鉱山開発事例、評価の基礎と契約、地質調査、トピック及び資源国情報
第10週 資源経済
第11週 海外研修(渡航先未定)
第12週 課題発表会等

② 製錬・リサイクル研修

イ 共通基礎コース
・研修目的
非鉄金属製錬及び資源リサイクルの国際的事業環境から個別のプロセスまでを俯瞰的に学習することで、現業に対する理解と課題の発見、新たな状況への迅速かつフレキシブルな対応を可能とする基礎知識の習得を図る。

・研修期間
平成29年5月22日(月)~平成29年6月2日(金)

・研修生数
定員20名程度

ㇿ 廃掃法コース
・研修目的
非鉄金属製錬・リサイクルに係る廃棄物法の体系と業務について総合的な知識の習得を図る。

・研修期間
平成29年10月中旬(予定)

・研修生数
定員12名程度

ハ 乾式冶金コース
・研修目的
非鉄金属リサイクルの現況と個別プロセス技術等について総合的な知識の習得を図る。

・研修期間
平成29年11月下旬~12月上旬(予定)

・研修生数
定員20名程度


(2)国際協力研修事業
 資源保有開発途上国の経済発展及び社会的安定に貢献するとともに、我が国の非鉄鉱物資源の安定供給を図ることを目的とし、独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修プログラムを以下のとおり受託していく計画です。

 ①課題別研修 鉱物資源開発行政コース(政府開発援助国全体を対象)
 ②課題別研修  アフリカ地域資源探査のための地質情報マネジメントコース(アフリカ諸国を対象)

 これらの資源保有国の資源系担当官が一定期間日本に滞在する機会を有効に活用し、我が国資源系企業及び資源系機関の関係者との情報交換の場を設け、資源保有国との人的連携の強化に資するよう努めるものとする。
 
※これらの国際協力研修事業については、その採択を前提に事業計画を策定しています。

① 課題別研修 鉱物資源開発行政コース(受託事業)

期間:4週間程度(平成29年10月(予定))

場所:国際資源大学校 (小坂町)及び周辺研修他

定員:20名程度

 

② 課題別研修 アフリカ地域資源探査のための地質情報マネジメントコース(受託事業)

期間:4週間程度(平成30年1月下旬~2月下旬(予定))

場所:国際資源大学校(小坂町)及び周辺研修他

定員:10名程度